【超初心者向け】Web3とは?初心者が初心者に語る最新テクノロジーの解説

  • 「Web3」って最近よく耳にするけど、何のこと?
  • 「Web3」ってすごいの?ぼくたちの生活にどう影響するの?
  • 「Web3」について調べたけどよくわからない。素人でもわかるように教えて
たーなー
たーなー

↑こんな疑問をお持ちの方にお応えします。

そもそもたーなーblogって?という方はこちら→https://metaanaa.com/taanaa-page/

目次です。3分で超ざっくりなら「結論→まとめ」に飛んでください

それではよろしくお願いいたします

【超初心者向け】Web3とは?初心者が初心者に語る最新テクノロジーの解説

さっそく結論からどうぞ

Web3とは「インターネット構造の変化をあらわす概念です」

クロケモノ
クロケモノ

いやいや、全然意味わからんよ。

たーなー
たーなー

そうだよね。すごく簡単に解説していくね。

すごーくざっくりとむずかしい言葉は使わずにお伝えしていきますね。

まずはweb3の定義ですが

Web3とは

「支配者がいない、みんなが直接つながるインターネット」 です

シロケモノ
シロケモノ

!?そもそも支配者なんているの?すでにみんなとつながってると思ってたまる。。。

こんなふうに思う人も多いのではないでしょうか?ぼくは思いました。

この疑問に応えるために「Web1.0→Web2.0→Web3.0」というインターネットの歴史をお話ししますね。

Webの歴史

まずはこちらのツイートをご覧ください。

最もシンプルにWeb1~3のことをまとめてくれています。

日本語に翻訳すると

  • Web1 読む
  • Web2 読む + 書く
  • Web3 読む + 書く + 所有
たーなー
たーなー

シンプル!

このツイートをもとに掘り下げていきますね。

web1.0とは (1990年代)

「Web1.0」とはインターネットが世界一般に普及した時代を指します。

「インターネットは、誰もが自由に情報を公開できる場所になる」とビルゲイツは語りました。

今ではそんなの当たり前と思うかもしれませんがインターネットが生まれる前の情報手段といえば、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍でした。

大きなメディアしか情報を発信できなかった時代でしたがインターネットの登場とともに成長してきたのが、GoogleやYahoo!です。

これにより誰にでも情報を発信できるようになったのが「Web1.0」の時代のことです。

たーなー
たーなー

革命ではあったのだけど、まだ課題も多かったんだ。。。

「Web1.0」のインターネットはまだまだ使いづらく

  • 通品速度が遅い
  • サイトの作成が難しい
  • そもそもパソコン(重くて大きく高価で電話線必須)が必要

要するに「Web1.0」は大手メディアが発信する情報を、テキストで読める時代でした。

たーなー
たーなー

この課題を解決したのが「Web2.0」(いま)なんだ!

Web2.0とは (2000年〜現在)

「Web2.0」はまさにSNS時代と言ってもいいでしょう。

iphone(スマホ)の登場により、Twitterやinstagram、FacebookにLINEなど様々なSNSが生まれたり、普及して今のぼくたちの生活にかかせないモノになっていると言っても過言ではないでしょう。

SNSの発展により、一億総発信時代と言われるような、個人の情報の発信の一般化(無料で簡単にできる)。

そして、会ったことのない、顔を知らない人とも手軽に連絡を取り合うようなインターネット上での人とのつながりが日常になっていきました。

クロケモノ
クロケモノ

個人が簡単に、無料で世界中に情報を発信できる時代の到来や!!

シロケモノ
シロケモノ

Web1.0と違い、情報の発信と受信が簡単にできるようになったまる!

今現在、家族や友人など親しい人とは何を使って連絡をとっていますか?

ほとんどの人がLINE、もしくはinstgramなどのDM(ダイレクトメッセージ)ではないでしょうか?

ぼくもSNSを使いはじめてから、SNSの中で連絡を取り合い、電話番号やメールアドレスを知らない友人、中には仕事仲間さえいました。

たーなー
たーなー

電話番号教えて。ではなく、インスタやってる?フォローしていい?

みたいな感じで友人、知人が増えていき、逆に電話番号を教えるのは関係が深くなってからという文化?感覚が生まれてきたような気がします。

SNSはテレビや新聞よりも早く情報を届け、メディアではなく一般の人が発信する情報は、リアリティがあり真実味にあふれていました。

クロケモノ
クロケモノ

同時にフェイクニュースやデマもふえたなー。情報の洪水!

そんなSNSの発展の裏にあったのが「ITの発展」です。

iphoneをはじめとするスマホの性能向上、3G→4G→5Gと通信速度が加速することでより早く簡単に情報のやりとりが可能になりました。

ここでWeb1.0の課題(使いにくいインターネット)が解消されました。

「Web2.0」とは個人が自由に簡単に、世界中の人とつながれるインターネット

となり、モノすらインターネットとつながり(IOT)便利な世の中になりました。

ただ、そんな完璧にすら思えるWeb2.0にも課題がありました。

Web2.0の課題

Web2.0の3つの課題

①個人のプライバシー(情報流出、情報の不正利用)

②中央集権制(企業の強権発動)

③データの所有権(インスタでupした写真は誰のモノ?)

たーなー
たーなー

例をまじえてかんたんにお話ししますね!

①個人のプライバシー問題について

ニュースでたまに流れる、「〇〇企業顧客データ流出!」というやつですね。

ここで流れた情報からあらゆる犯罪等に発展します。

クレジットカードの不正利用や、アカウントのっとりなどなど。

不正ではないけど、例えばyoutubeでキャンプ動画を見ていたら、google検索中にキャンプ道具の広告が出たり。漏れてる感。。。

クロケモノ
クロケモノ

便利だけど、ちょっとドキってするよな。

②中央集権制

あまりに極端なたとえ話ですが。

instagramの偉い人の「クロケモノ、OUT!!」の一声で、クロケモノのinstagramアカウントは凍結、1万人のフォロワー(売れっ子だなw)を失います。

同様にKindleの偉い人の目につき「OUT!!」の一声でクロケモノさん10000冊のKindle本(読書家だなw)は消失します。

クロケモノ
クロケモノ

アタイの10年間の努力の結晶が!あんまりや。。。

これがありえることが問題で、事実トランプ元大統領はTwitterアカウントを剥奪されています。

アメリカの元大統領ほどの人の人権を、いち企業が奪った「事件」とも言える例ですね。

③データの所有権

クロケモノがinstagramやyoutubeに投稿した写真や動画の権利は誰のモノでしょう?

もちろんクロケモノのもの!…ではありません。

クロケモノ
クロケモノ

えっ!どうゆうこと?

この権利はサービス側(instagramやyoutube)も持っていて自由に使用することができます。

これはアプリをダウンロードする際などに表示される利用規約に書いていたりします

クロケモノ
クロケモノ

そんなすみずみまで読まんやん。。。

たーなー
たーなー

めんどくさいけど契約書はちゃんと読んだほうがいいね。

以上3点がおもな課題点です。

SNSはぼくたちの生活をより便利に自由に快適にしてくれましたが、無料で使用できるのと引き換えに様々な情報を提供していたということになります

シロケモノ
シロケモノ

そうは言ってもSNSは便利で欠かせないまる。

だけど情報漏洩や権利問題も気になるまる。。。

そんな問題を解決してくれるのがWeb3です!

ブロックチェーンと3つのキーワード

それではここでWeb3の定義をもういちど

Web3とは

「支配者がいない、みんなが直接つながるインターネット」 です

シロケモノ
シロケモノ

なるほど!そうゆうことだったんだね!

クロケモノ
クロケモノ

ほー、わかったけど支配者がいないってどゆこと?

支配者がいない=プラットホーム(googleやamazonなど)がない。ということ。

これを可能にしたのがWeb3の代名詞とも言える「ブロックチェーン」技術です。

たーなー
たーなー

ここからはさらにざっくりラフにいきたいと思います

ブロックチェーンとは?

みんなでデータを共有・管理しあうデータ記録方法=管理者がいない

たーなー
たーなー

図解にしたよ。

さく たーなー
シロケモノ
シロケモノ

ひどい絵と文字まる!雰囲気は伝わる!

いままで(現在)→情報が一極集中。管理者のみあつかえる→情報が不透明

Web3→みんなで管理、仮に誰かが不正をしてもその他大勢の人が気づく→透明な情報

たーなー
たーなー

とりあえずこうゆうもの。って理解でいいです。

シロケモノ
シロケモノ

なにか具体的な例はあるまる?

Web3を象徴した3つのキーワードを紹介します。

  • NFT
  • ブロックチェーンゲーム
  • DeFi

「NFT」

まずは「NFT」からお話しします。

NFT(Non Fungible Token ノン ファンジブル トークン の略)

日本語で言うと非第替性トークン(替えがきかないトークン)

たーなー
たーなー

ちなみにトークンとは直訳すると、「しるし」・「象徴」です

クロケモノ
クロケモノ

それでそいつはどんな意味なん?

たとえば、1000円札は誰にとっても1000円札で他の1000円札と同じ価値を持ちます。

その中の一枚にジャスティンビーバー氏が落書きしたら、それはただの1000円札ではなく世界に一枚の1000円札(替えのきかない=NFT)になります。

そりゃそうだっておもいますよね?

これの何がすごいかって、デジタルデータをNFTにできるんです。

つまりデータに「所有権」を発生させることができます。

その価値の最たる例のひとつが「Crypto Punks」です

ドット絵のなんともいえないギーク(オタク)感。

これを購入したイケハヤさんのツイートから引用しました。

こちらの画像お値段なんと3700万円程!!(当時の価格)

そして、おつぎはこちらのおさるさん。

BAYC(Bored Ape Yacht Club)という猿のアイコン。

こちらは当時の価格で2300万円程。関口メンディーさんが購入。

ちょっと余談ですが、いまNFTは新たなファッションアイコンとして使用されています。

海外セレブや企業がSNSなどのアイコンで使用し、どのNFTを使うかでその個人や企業のイメージが見えてきたりするのがおもしろく、まさにファッション。

前述のCrypto Punksはやや内向的というかオタクっぽいイメージ。

おさるさんは派手、セレブ、イケイケで高級感なイメージ。(まさにメンディーさん!)

どちらもスーパーウルトラメガラグジュアリーブランドになります。中には億をこえるものも。。。

シロケモノ
シロケモノ

ひえー。すごいまる!それで「所有権」を発生させるとどんなことがおこるの?

たーなー
たーなー

そう!ここで大事なのは「所有権」説明していくよ!

最も象徴的な事例といえばTwitterの現CEOであるジャック・ドーシー氏の世界で最初の投稿

このツイートをNFT化。ついた価格は約3億1500万円。

ブロックチェーン上でシリアル番号をつけ世界に一つだけのデータにすることで、これを所有できることになりました。

「一点モノ」の価値が生まれ、それを所有したいという「所有の概念」の誕生です。

これに続き、海外プロスポーツ選手のトレーディングカードをNFT化したデジタルトレーディングカード(なんとカードなのに動画としてパッケージ)が高額で取引。

アート分野でもいろんなアーティストが作品をNFT化して、中には◯億円、何十億円と言う金額で売買されている。

クロケモノ
クロケモノ

なんかもう雲の上のような話やん。ケモノにゃ関係ない!

たーなー
たーなー

ちょっと額がね!でも大切なのは「所有という概念」だよ。

身近な例で言えば、電子書籍。お気に入りの端末に好きなだけ小説やマンガなどをダウンロードできてとても便利なのですが、少々残念なのが電子書籍は貸し借りや売買ができないこと。

この電子書籍をNFT化すると「所有権」が発生しリアルな本と同じように売買できるようになります。

同様にダウンロードした映画やドラマ、アニメなどの動画も売買できますね。

そのうちメルカリでKindleデータの売買なんて時代がくるかも。(送料かかるのかな?)

シロケモノ
シロケモノ

これはおどろきまる!すごく身近に感じたよ。

アートや動画、写真や書籍、さらには音楽などあらゆるモノがNFTとして取引されるようになっています。

その中でも特に相性がいいとして注目されているのがゲームの分野です。

ブロックチェーンゲーム

こまかい事例や、いまあるブロックチェーンゲームのはなしは省略します。

ここではブロックチェーンゲームにより何ができるのか?をお伝えしますね。

みんな大好きポケモンがNFT化したら?を例にお話しします。

ひとことで言えばゲーム内で手に入れたものはすべて売買できます。

ピカチュウや伝説のポケモン、色違いのレアキャラ、イベント限定ポケモンなど。

レア度や人気度、強さなどで金額が変わりそうですね。マスターボールなどのレアアイテムも高価に取引されそう。日本円への換金も可能。

さらにすごいのはこのポケモンやアイテムを他のゲームでも使えるで、ドラゴンクエストにピカチュウを連れて行って魔王を倒すなんてことも可能に。

クロケモノ
クロケモノ

めっちゃ夢ひろがるやん!ゲームでお金稼ぎできるってこと?

たーなー
たーなー

うん。もうすでに世界ではそんなひとたちもいるんだ。

ゲームで稼ぐ=Play to Earn という言葉も生まれてます。

フィリピンでは自国の通貨を稼ぐより、ゲームで仮想通貨を稼ぐ方が時給が高くなるのでPlay to Earn がとても注目され若者がこれを仕事にしていたりします。

今の子供達はゲームで稼ぐが常識になる時代になるでしょう。

「DeFi」

最後にブロックチェーン上で取引される金融、DeFiについて

DeFiとは「Decentralized Finance」の略、日本語で「分散型金融」と呼ばれています。Web2.0の課題である個人のプライバシーと中央集権制が大きく関わってきます。

たーなー
たーなー

金融ってむずかしいよね。雰囲気だけでokだよ!

従来の金融システム

・金融機関に個人情報を渡す必要がある(不正利用・情報漏洩リスク)

・限られた営業時間や取引時間(土日やってないのツラい)

・海外送金がとっても大変

・そもそも印鑑や書類の提出を現地で行う不便さ

・世界には銀行口座を持つことが困難な人が大勢いる

DeFi

・銀行や証券会社などの口座不要

・世界中のどこへでも個人間で瞬時に送受金できる

・営業、取引時間と関係なくやりとりできる。

たーなー
たーなー

まだまだDeFi特有のできることはあるけど割愛!!

従来の銀行(中央集権的)を使わずに、銀行のような(むしろそれ以上の)取引が可能になります。

Web3の今後

今後「Web3」が新しい価値観、世界を作っていくことになるでしょう。

「Web3」の可能性と課題をまとめます。

たーなー
たーなー

ここまでお話ししてきたことをもとに簡単にまとめますね。

「Web3」の可能性

・プライバシーが守られる

・中央集権的システムからの解放

・金融システムが変わる

・データを所有するという概念

「Web3」の課題

・まだまだ発展途上でマニアック(難易度高い)

・手数料が高い

・Web2.0「GAFA」(中央集権性)との共存?争い?

シロケモノ
シロケモノ

まずは「Web3」の可能性からまる

「Web3」の可能性

ひとことで言うとWeb2.0の課題の解消です

①プライバシーが守られる

MetaMaskをつなげるだけなので、個人情報(IDやパスワード等)を入力する必要がない。よって情報漏洩の心配がない。

→MetaMaskはまた別の記事で説明します。

「仮想通貨をいれておくブロックチェーン上のお財布」で名前や住所などの個人情報が必要ありません

②中央集権的システムからの解放

情報をプラットホーム(googleやamazon)ではなくみんな(世界中の個人)で管理することになるので一極集中ではなくみんなで共有。

③金融システムが変わる

銀行の口座を使わず、DeFi(分散型金融)を使い個人間で国境すら超えて瞬時に送受金できる(この時使うのはビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨)

④データを所有するという概念

デジタルデータ(Kindle本や画像、音楽など)をNFT化(替えが効かないトークン)することによって一点モノ(シリアルナンバー付き)になり所有できる。

要するにKindle本やダウンロード(購入)した映画や音楽を売買できる。

クロケモノ
クロケモノ

すごいやん。こりゃ世界がかわるな〜

たーなー
たーなー

ワクワクするよね!でももちろん課題もあるよ

「Web3」の課題

①まだまだ発展途上でマニアック(難易度高い)

そもそも未完成。発展途上なので完璧なマニュアルもなければ、みんな試行錯誤。

最先端の情報は英語で日本語対応は徐々に。専門用語ばっかり。

ボク自身、日本先駆者の方々のブログ(わかりやすく解説してくれていて神)などで情報収集しています。

例えば、METAMASKのインストールも解説なしで挑むと、英語で恐怖すら覚えました。(実際やることは簡単で5分でできますがw)

まだユーザーも少ないので今後一般化していくまでは”気軽”に使えるものではないでしょう。

②手数料が高い

①の理由とほぼ同じですがまだサービスが安定していません。

NFTの購入1回の取引に手数料だけで数万円かかることも。しっかり作品を購入したければ最低5万円ほど持っておきたい。みたいな感覚です。

③Web2.0「GAFA」(中央集権性)との共存?争い?

先ほど中央集権性からの解放とお伝えしましたが、「GAFA」の覇権を崩すのは容易ではありません。

「Web3」は新興市場です。ということはみんな必死でこの市場のトップの椅子に座りたいのです。その椅子の近いところにいるのが「GAFA」、そして新しい才能はいくらでも出てきます。

Facebookは社名をMetaに変更してさっそく動いています。このままMetaがトップに立った場合時代は変わるのか?別のカリスマが現れてもその人の思想が強く反映され結局中央集権的なシステムになるのでは?

この辺はどうなるかわかりません。「Web3」の技術と思想と使い方。ボク自身勉強していきたいテーマです。

シロケモノ
シロケモノ

うーん。課題多いまる。。。結局どうなるの?

結論

  • すぐにWeb3の世界になることはないです

この”すぐに”が何年かかるかはわかりません。

でも徐々に確実に「Web3」の技術はぼくたちの日常に入ってきて、気づいたら「Web3」のサービス、アプリなどを使っているかもしれませんね。

クロケモノ
クロケモノ

なるほどな。じゃあ今やっとけばいいことあるん?

たーなー
たーなー

まずは知る。そして触れる、体験する。のが大事!

なんとなくわかったからOK。

でもいいですがせっかくならこの勢いで「Web3」の世界を体験するのがおすすめです。

じっさいに触ってみないとわからないし、体験することがいちばんの学びになるからです。

やることリストとおすすめコンテンツ

具体的には下記リストをどうぞ。

✳︎いきなり新単語続出でごめんなさい。

たーなー
たーなー

まずはこの辺を。とか言いながらボクも触ったことない分野あります。w

詳しいやり方などもどんどんupしていきたいですが現状は紹介のみ(ごめんなさい)

勉強して、読んでくれた人にわかりやすくとどけれるように精進します。

気になる方はご自身で調べながらすすんでみてください。

仮想通貨の世界での格言で「DYOR」というものがあります。

「Do Your Own Research」 → 「自分で調べろ」という意味です。

この世界は悪い人が多いので自分で調べる力がないと、コロッとだまされます。

情報を仕入れる時は信用のおける人物から(もしかしてボクもあやしい?)

基本インフルエンサー的な方は信用できると思います(お好みと自己判断で)

Web3 を学ぶおすすめコンテンツ

・イケハヤさんvoicy(音声配信コンテンツ基本無料)

→今回の記事の元ネタ的放送(有料放送)https://voicy.jp/channel/585/227146

・イケハヤさんyoutube(同じく元ネタ的配信、無料)

イケハヤ信者みたいになっていますが、彼は何年も前からこのジャンルに踏み込み挑戦し、失敗や成功を繰り返していてそれを基本無料で配信してくれてます。

「Web3」の入りと最先端の情報を日本語で学ぶならオススメです。

プレイヤー側(Web3のシステムつくるなど)に興味があるなら

manablog(マナブさん運営)もオススメかと。ボク自身こっち側に興味があるのでゆくゆく力を注いでいきたいと思っています。

下記リストを見て各々気になるジャンルに飛んでみたらいいと思います。

  • 仮想通貨運用して稼ぎたい(DeFiや仮想通貨つみたて)
  • NFTゲームで遊んでみたい(Axie InfinityやThe Sandbox)
  • NFTつくりたい、売買したい(Opensea)

などなど。

それぞれその分野に特化したブログや発信をしている方がいますのでDYORでw

ちなみにvoicy (https://voicy.jp/) は耳で学べるおすすめコンテンツ。

「ながら勉強」に最適でいろんな発信者がいるので好きなジャンルを探してみてください

ほぼ毎日1~2時間はながら聞きで学習しています。

たーなー
たーなー

ボクもがんばっていきますので応援よろしくお願いいたします!

まとめ

おつかれさまでした。「Web3」についておはなしさせていただきました。

いやー長かった。極力わかりやすく初心者が、初心者に、初心者の視点で伝えるというコンセプト(というか事実)のもとに執筆しましたがいかがだったでしょうか?

人に伝えることを本格的に意識して書いたはじめてのブログです。もしなにか感想などございましたら忌憚なき意見をいただけますと幸いです。

それではまとめです。

まとめ

1.Web3とは

・支配者がいない、みんなが直接つながるインターネット

2.Webの歴史

・Web1.0は誰でも情報を読めるようになった時代

・Web2.0はSNSでどこでも誰とでも繋がれる時代

・Web2.0(現在)が生み出した問題点

3.現在のWeb3(3つのキーワード)

・NFT

・ブロックチェーンゲーム

・DeFi

4.Web3の可能性

・プライバシーが守られる

・中央集権的システムからの解放

・金融システムが変わる

・データを所有するという概念

5.Web3の課題

・発展途上でマニアック

・手数料が高い

・Web2.0「GAFA」との共存?争い?

6.結論

・すぐにWeb3の世界にはならない

・いまやることとおすすめコンテンツ

7.まとめ(いまここ)

以上です。

くどいですが、今回まとめたものはあくまで初心者用。

そしてボク自身が超初心者です。

極力専門用語を使わず、専門用語には()で補足をいれたつもりです。

まだまだ勉強不足なのと、「Web3」がすごい勢いで進化しています。

攻略本がでていない、完成されてないゲームを世界中のプレイヤーたちが競ったり協力したり挑戦したりしながら進んでいる感じです。

ボクもこの壮大な物語りのちいさなひとりとしてゲームを楽しんでいる今です。

ここまで読んでいただき少しでも興味をお持ちになった方。一緒にこの冒険をたのしんでいきましょー

きょうはここまで。ありがとうございました。

おまけ(という名のあとがき)

ここからは本気のおまけです。あとがきであり、書き終えた熱量の燃えカスみたいなモノです。

(後日読み返したらなんだか恥ずかしい気持ちになりましたが初心の思い出として残します。)

このおまけをいれずに今回の記事は1万越えでした。まさかですね。

人生でひとつのことで1万字書いたことあるのかな。原稿用紙25枚分。うーん、どうなんでしょ。

大学の卒論が2万〜4万字みたいです。うーん、卒論書いたことないからなー。でもかこうとおもったらまだまだ書けるくらいエネルギーがありますね。ただ恐ろしいほど時間がかかるので。もう少し早く書けるようになりたい。

そもそもワードプレスもほぼ初めてで、はじめてのテーマで使い方もわからない中のスタート。

学びしかありませんでしたね。

そして結局1週間以上、総作業時間は20時間超えてると思います。作業してない時も思考を持ってかれていたので生活のリソースで言うとかなり持ってかれていますね。

ただとても楽しかった。この2~3年でこんなにのめり込んだのはじめて。(あながち言い過ぎでもない)

簡潔にわかりやすくがテーマだったのにこれは長くなりすぎたかなー

さてWeb3はほんとうにおもしろい。とにかく日々時間を作って触れるようにしています。

NFTいじってみたいし、アイコンにしたい。仮想通貨つみたてははじめたけどそこのところのやり方や自分なりの活用法もまとめてみたい。ブロックチェーンゲームにDeFiも。

とにかくこのブログにすべてもっていかれてたのでこれから、どこから手をつけようか考えよう。

ひきつづきわかりやすくと、あそびごころをもって取り組んでいきたい次第です。

DeFiのものすごい利回りで仮想通貨の運用も興味がありますが、この新しい分野でプログラミングや、NFTアートのほうなど、プレイヤーとして生きていきたいなーってのが目標。

場所や時間にとらわれず、好きな時に好きな人と好きな場所にいれるような自分になる。

そんな未来を思いながらいまここ。Web3ってそんな可能性を秘めている。

ボクが勉強しているのはブロガーさんなどが発信する2次〜情報なので真の意味で情報に触れてないですが、調べたりした範囲だとWeb3の可能性が示す未来になったときぼくたちは国境を越えることができるし、メタバースの中では国籍や性別すら超越できる。なんて自由なんだろう。

「竜とそばかすの姫」や「ソードアートオンライン」のような世界がわりと近い未来におとずれる。

まだ1話しか見てないけど「地球外少年少女」なんてWeb3勉強していると色々想像してしまいニンマリ

メタバースやWeb3(なんならWeb4~の世界)が浸透した世界線ではアイデア次第でなんでもできるって感じなんだろうな。なにしてあそぼう。

たのしみです。最後までありがとうございました。

たーなー

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